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インドIT事情視察報告

2018年3月10日

期間:2017年11月21日-26日

インドのIT関連の調査目的でインドに視察に行ってきました。
インドは初めてで生水とか気をつけないと病気になるとか脅されていましたが、
幸い変な病気はもらってきませんでした。、
ただ、食事のたびにドキドキで衛生面で整備されている日本がいかに素敵なのかを実感しました。

視察旅行の最初はニューデリーで入国しました。
事前に情報を得ていたのですが、ひどいスモッグで喉が痛いです。
そこで日本で粉塵用jのマスクを買って移動中はマスクをするようにしていました。

スモッグの原因もいくつか聞きましたがとにかく車が多くて渋滞しています。
私はスモッグは排気ガスのせいだと感じました。
とにかく3車線の道路を普通に5列で走ったりしているので普通の渋滞じゃないです。

企業訪問は1日はデリーで3社ほど訪問をさせていただき、
その後インドのシリコンバレーと言われるバンガロールで4社ほど話を聞くことができました。
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お陰様で、インドビジネスの将来性や現状の問題点が若干ですが把握できたかと思います。
現地の方に話を聞けたのも参考になりましたが、
一番参考になったのは町の様子を実際に見れたことですね。

インドは13億人の人口があえいスマホ人口だけで3億にいるそうです(まだほとんどガラケー)
しかもそのスマホ人口が急速に増えているということです。

たしかにニューデリーやバンガロールでは多くの方がスマホを使っています。
車のカーナビもスマホを使っており、町を歩いている人はスマホで音楽を聞いている人もよく見かけました。

ただ商店というか小規模のお店などを見ると
まだまだ簡易的な建物で露店に近いビジネスをしている印象をうけます。
なんというかスマホでWebマーケティングをするなんてちょっと先かなという感じでした。
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ただインドは国の施策でスマホ決済を推し進めていたり、
びっくりするスピードで変化をしているので気づくとそんな状況がかわっているかもとも感じました。


今回の視察はとにかくカレーばかりを食べていて3日目くらいから辛かったのですが(移動の機内食までカレー)、
他の同行メンバーはそれなりに慣れているようで私が弱かったようです。
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今後もインドは定期的にWatchしてビジネスチャンスを掴みたいと思います。